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2006年夏・鶴岡市内散策+余目駅


(モデルは友人N氏)



2006年7月、

山形県鶴岡市内の
致道館(庄内藩校)。

藤沢周平の小説に
登場しそうな趣き。

文化2年(1805年)に
設立された藩校で
東北地方に現存する
唯一の藩校建築。

孔子をまつった
聖廟などもある。

上と右の写真は
「講堂」の外観と内観。







致道館から致道博物館に向かう途中での1枚。
緑に染まった木々と堀の水面が美しく、
N氏の笑顔も爽やか。



致道博物館にて。

2つの洋館と、
湯殿山麓朝日村田麦俣から
移築した兜造りの多層民家、
庄内藩主御隠殿、蔵など、
興味深い建物が集まっている。

この白い洋館は、
旧西田川郡役所で、
1階部分は
縄文考古学資料館と、
幕末の戊辰戦争に関する
展示室から成る。


致道博物館の一角。
庄内藩主御隠殿の
茶室の前で。

紅葉の季節も
きれいだろうなあ…

茶室に面している
庭園も、とても美しい。


致道博物館内のカフェ。
季節の野菜のディスプレイと、昼食の野菜スープセット。
クワイをはじめ、野菜がふんだんに入ったスープには、
紅花が散らしてある。
紅花は、見た目も可愛いが、食べても美味しい。
岩塩にはタイムなどのハープが入り、
爽やかなコクのある美味しさ。



鶴岡に到着した日は 
とんでもない
土砂降りだったが
有難いことに
2日目以降は晴れ、
無事に櫛引にて
「水焔の能」を
楽しむことができた。

左と下の写真は、
帰路、電車の乗り換えで
降りた余目駅。



梅雨明け目前の
晴れ間に、
爽やかな緑が
目にしみる。

東北の空気の中では
木々の緑も山々も、
輝いて見える。




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