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王 祇 祭 (2005) より



初めての王祇祭。目にする全てが新鮮な驚きに満ちていた…

残念なのは、当時広角レンズを持っていなかったため、
殆どの写真が「アップ」。
そのため、個々人の表情はよく分かるけれども
全体像が分かりづらいかと思われます。

最近やっと欲しかったレンズを手に入れたので
2006年後半以降、王祇祭の場合は2007年のページで
より広い範囲を写した写真をご覧頂き、
少しでも雰囲気を感じて頂ければ幸いです。



座狩り。2月1日、朝10:00頃。


座狩りの後の振舞い右は王祇祭のご馳走。
役者さんたちは、王祇祭の前は心身共に精進する。
(個人差はあるが。)





18:00頃、当屋での大地踏。斎藤平馬君。
可愛い声で、一生懸命、覚えた寿詞を唱える。




白い翁面で悠揚と舞う所仏則翁。釼持英正氏。



豊穣を祈る三番叟。
前半「揉の段」は
エネルギーに満ちている。

リズミカルな後半「鈴ノ段」。
黒い翁の面をつけて。
三番太夫・斎藤俊一氏。

「老松」より、
斎藤寛史君
「老松」より、斎藤滉平君。
寛史君のお兄さん。

小鼓の釼持喜仁氏。
喜仁氏の父君・釼持喜美雄氏
による老松の神。
「八島」前シテの斎藤潤一氏。

後シテの釼持博行氏。

「吉野天人」の間狂言、お猿の婿入で
猿舅をつとめる難波幸一氏。

「吉野天人」後ツレの渡部純也氏。
2日、神社にて、上座の「老松」
後シテの斎藤賢一太夫
同じく神社にて、下座「高砂」
後シテの上野由部太夫。




神社の大地踏をつとめた斎藤拓道君。