東北地方太平洋沖地震により被災された方々、またそのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。



Veni Vidi Depinxi





2004年7月31日、「水焔の能」にて。
黒川能上座による能 『通盛』。
黄昏時から始まり、ゆっくりと周囲が闇に沈んでゆく中、
能はクライマクスを迎える。
舞台を映す水面と、焔のゆらめき。

黒川能と、黒川能を支える方々を中心に撮影・記録しています。
中世から伝わる伝統と、それを守り続ける人々。
黒川の息吹を感じて頂ければ幸いです。







黒川能





その他いろいろ





* * * 最新リポート * * *

2014-03-30  王祇祭 (2014年) その1~その3
2013-08-28/30  荘内大祭黒川能奉納と八月の黒川
2013-06-09  例大祭 (2013年5月) その1~その2
2013-03-28/30  祈年祭 (2013年3月)その1~その2
2013-03-04  王祇祭 (2013年) とその前後・その5
2013-02-24/28  王祇祭 (2013年) とその前後・その3~その4
2013-02-10/20  王祇祭 (2013年) とその前後・その1~その2
2013-01-07/14  新嘗祭 (2012年11月) その1~その2
2012-09-17  和梨の収穫(2012年9月)
2012-08-26  八月の黒川と荘内大祭黒川能奉納
2012-08-23  水焔の能 & 虫干し(2012年7月)
2012-05-06  例大祭 (2012年5月) その1~その2
2012-03-28  鎌倉散策
2012-03-14/29  王祇祭 (2012年) とその前後・その3~その4
2012-02-11/25  王祇祭 (2012年) とその前後・その1~その2
2012-01-05  師走はじめの黒川にて: 綱ぶち (2011年12月)
2011-12-27/30  新嘗祭 (2011年11月) その1~その2
2011-04-12  祈年祭 (2011年3月)
2011-03-19/27  王祇祭 (2011年) とその前後・その8~9
2011-03-13/14  王祇祭 (2011年) とその前後・その6~7
2011-02-27/03-09  王祇祭 (2011年) とその前後・その4~5
2011-02-20/23  王祇祭 (2011年) とその前後・その1~3
2011-01-09  新嘗祭 (2010年11月)
2010-10-10  観世能楽堂にて『道成寺』を観る (2010年10月)
2010-09-16  稲刈り (2010年9月)
2010-08-26  田植え (2010年5月)
2010-08-25  例大祭 (2010年5月)
2010-08-15/16  志摩・磯部の御神田 (2010) その1~その3
2010-08-09/10  水焔の能とその前後 (2010) その1~その4
2010-04-08  松崎便り5「夢の蔵」落成式 (2010年3月)
2010-04-04  祈年祭 (2010年3月)
2010-03-06  2009年10月 柿もぎ
2010-03-02/05  王祇祭 (2010) その4~その5
2010-02-10/28  王祇祭 (2010) その1~その3
2009-12-30/31  新嘗祭 (2009年11月) その1~その2
2009-09-14/20  松崎便り4 (2009年9月) その1~その2
2009-09-13  2009年8月 庄内散策その1~その2 (松山能)
2009-08-30  2009年 荘内大祭にて
2009-08-29  2009年 水焔の能(下座)+ 虫干し(上座)
2009-05-26  松崎・龍と蛍と蔵づくり
2009-05-05  例大祭 (2009) その1~その2
2009-04-25  松崎再訪 その1~その3
2009-03-31  王祇祭 (2009) その4…2月2日~3日
2009-02-25  西伊豆・松崎となまこ壁
2009-02-15/22  王祇祭 (2009) その1~その3
2008-09-17  山形滞在記
2008-07-17  王祇祭 (2008) 受当屋にて

2008年以前のページは、上のリンク: 「黒川能・「その他いろいろ」からご覧下さい。



* * * * *



2015年も、だんだんと終りに近づいてきました。

11月。

黒川では23日に新嘗祭があります。
黒川に通い始めてから、何度新嘗祭に伺ったことでしょう。

ところが筆者の職場では、今年なぜか23日に仕事があり、
その直前の週末(今週末!)にも仕事があり、
伺うことができません…。

悲しく、悔しい思いです…。

月曜日が休日になった場合、
世間が休みであるにもかかわらず仕事をしなければならなくなったのは、
本来なら日が定まっていた祝日を、月曜日に移動させるように決めた政府のせいです。
月曜日の休日が増えることで様々な不都合が生じることを、
予測できなかったのでしょうか…。

…それはともかく、新嘗祭は一年おさめのお祭り。
良い舞台となりますように、そして皆さんがよい時間を過ごされますように。

12月はじめの綱ぶちには伺います!!!


(2015年11月19日)



ご意見・ご感想などお寄せ下さい。





bwv82@hotmail.co.jp



タイトルの 'veni vidi depinxi' は、
カエサルの有名な
'veni vidi vici' (来た・見た・勝った)をもじって、
「来た・見た・撮った」、のつもりです。
でも、ラテン語に写真を「撮る」という動詞はありませんので、
その代わりに
'depinxi'
英語の
'depicted'、日本語の「描写した」でしょうか。
写真と言葉による「描写」です。



since May 2007



当サイトの画像・文章の無断転用はお断りいたします。
Copyright (C) bwv82 All rights reserved